第47回全国中学生選抜将棋選手権大会 開催御礼

第47回全国中学生選抜将棋選手権大会は、本年も8月3日、4日の二日間にわたり、全国各地の代表として出場された中学生棋士による熱戦が繰り広げられ、盛会のうちに無事終了することができました。大会開催にあたり、多大なるご支援とご協力を賜りました皆様に、心より御礼申し上げます。

本大会では、大会名誉総裁をお務めいただいております彬子女王殿下にご臨席を賜り、「寬仁親王牌」「彬子女王牌」の返還式にご臨席をいただきました。また、天童市長 新関茂様、公益社団法人日本将棋連盟会長清水市代様、山形県知事吉村美栄子様をはじめ、多くのご来賓の皆様にご臨席いただき、大会に華を添えていただきました。

本大会は、「青少年の健全育成」「将棋人口の拡大」「地場産業の発展」の三つの理念のもと開催しております。全国各地の予選を勝ち抜いた中学生棋士の皆様は、各都道府県の代表としての誇りを胸に、礼節を重んじながら真剣勝負を繰り広げるとともに、将棋を通じた交流を深め、多くの友情を育まれました。

また、本大会を通じて、将棋文化に育まれた「将棋のまち天童」の魅力を全国へ発信するとともに、将棋を通じた人と人とのつながりを広げる機会となりました。私たちは、この歴史ある大会を未来へ継承し、多くの皆様に天童へ足を運んでいただける「将棋の聖地」を目指して、これからも関係機関や地域の皆様と連携しながら取り組んでまいります。

結びに、本大会開催にあたり、多大なるご支援、ご協力を賜りました天童市、公益社団法人日本将棋連盟をはじめ、ご後援・ご協賛いただきました企業・団体の皆様、市民の皆様、そして大会運営に携わっていただいたすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。

今後とも全国中学生選抜将棋選手権大会への変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げ、開催の御礼とさせていただきます。

2026年度 
第47回全国中学生選抜将棋選手権大会実行委員長
公益社団法人天童青年会議所
理事長 武田 康正

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