
いつの時代も、一人の真剣勝負から時代が変化していくのではないでしょうか。一人、そう我々東北JAYCEEが今こそ東北各地の憂慮すべき現状・様々な危機を打破すべく真剣勝負の精神でまちづくりをすることで光り輝く東北を創造します。
本大会における「真剣勝負」とは、77LOMのメンバーと共に運動を行ない、語り合い、多くの学びの中から絶対にあきらめない「東北JAYCEE」を目指す本気の挑戦です。本気の挑戦は、青年としての使命であり、今こそ本気で挑戦しなければ何も得られません。その後の人生を歩む上で大切なものを与えてくれると信じます。「真剣勝負」は今こそ皆さんに絶対に失ってほしくない気持ちです。
「ローカルコミュニティーの創造が光り輝く東北へ導く」
そして、今、地域や世代を越えた新たなローカルコミュニティーの創造が必要であると考えます。それは「地域が光り輝くために人と人とが織りなす集いの空間」を、時代の変化に合わせて再構築することです。この思いを感じ取っていただき、真剣勝負で挑み、本大会でローカルコミュニティー創造の絶好のチャンスを掴み取り、各地で運動を実践していただくことこそが、我々が目指す光り輝く東北へと導くのです。


このシンボルマークは、東北JAYCEEはもとより、一般の方からも一目で「天童で開催される東北大会」と認識いただけるよう、天童の伝統工芸品として広く知られ、「真剣勝負」の象徴である将棋駒で表し、その中に東北地区協議会6ブロックの地形を配し天童の地において東北が一つになる姿を表現しています。そして、中央の「日の丸」は東北の「熱き心」を表現し、そこから伸びるラインは、東北が光り輝く未来へ導かれる姿を表現しています。
将棋駒の「シルバー」は、決してあきらめない鋼(はがね)の意志を表現し、真剣勝負で大会に臨む気概を表しています。中央の「赤」は日の丸を意味し、ローカルコミュニティー創造の魁(さきがけ)となり本気の挑戦に取り組む情熱を表現しています。ラインの「6色」は東北各地域の個性や特色を表現しています。
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